肝斑レーザー治療(レーザートーニング治療)
お悩みの肝斑治療がレーザーで可能になる
肝斑とは・・・
一般的に、30~40代のアジア人の女性に多く見られるシミの一種で、両頬に対称的に現れるのが特徴です。現時点ではその原因が究明されてはいませんが、女性ホルモンのバランスが関係しており、シミが出ている部位では炎症反応が継続していると言われています。
肝斑は他のシミと混在している場合が多く、見分ける事が難しいので、多くの女性はただのシミだと思い込んでしまう事が多いでしょう。
均一な照射
レーザートーニングでもっとも重要なのは、レーザーが均一に照射される事です。通常レーザーを照射するとレーザービームの中心が最大のエネルギーになり、外に向かうほどにエネルギーも減少してしまいます。パワーが強すぎても弱すぎても肝斑の治療は行うことができません。今までのレーザーがあまり肝斑治療に向いていないと言われてきた理由はここにあります。
お薬の併用
肝斑治療で大切な事はクリニックで処方する飲み薬の併用です。レーザー治療の効果をさらに高めることが可能になります。
小さなホクロ
お顔にある小さなホクロでお悩みのかたはご相談下さい。部位と大きさによってはレーザー治療が有効です。施術時間も1~2分程度で済みます。
「MedLite C6」
メドライトC6はレーザーのエネルギーがフラットであり、肝斑の部分に均一にレーザー照射を行うことによって効果的なレーザートーニング治療を行うことができるのです。

肝斑治療 施術風景
アイマスクを装着してお顔全顔、もしくは対象部位へレーザーを照射します。レーザー照射時の痛みは、輪ゴムをはじいた程度の痛みです。レーザー照射時間は5分から10分程度です。レーザー照射後はお肌のクーリングパックを行います。

毛穴治療
気になる毛穴をどうにかしたい
メドライトC6と超微粒子カーボンをつかった治療
毛穴治療の場合は超微粒子カーボンを広がった毛穴の部分に塗り、表面の余分なカーボンをふき取ります。毛穴に残ったカーボンがレーザーが反応して一瞬で蒸発すると、その熱の影響を受けた毛穴も一緒に収縮します。2~3回の施術がお勧めです。
毛穴治療 施術風景 ①
超微粒子のカーボンを毛穴の広がりが気になる部分(鼻・両頬)に塗布していきます。余分なカーボンをふき取ることによって広がった毛穴の部分にのみカーボンが残ります。

毛穴治療 施術風景 ②
毛穴に残ったカーボンがレーザーが照射される事によって一瞬で蒸発します。この瞬間に発生した熱の影響で毛穴自体が収縮します。

施術料金
全顔照射 → 9,800円
4回セット → 35,200円
部分照射(1ショット) → 1,050円
毛穴治療コース(鼻・両頬) → 9,800円
毛穴治療コース(全顔) → 19,600円
HOME
